海と劇場、ときどき本棚

2018年の7月に爆誕した何をするのかを模索しつづける会社「ひとにまかせて」代表のブログです

謎ポエム

なんでもない夜だけど

三日月、十六夜、スーパームーン ご大層なキャッチコピーなんてない夜も 月は空にいて 薄雲の向こうにぼやけていたり 怪しい赤に染まってみたり ふと夜空を見上げると 今夜はひときわ大きくて明るくて なんでもない夜だけど気づけばただ一会 特別な月と

そんな日もあるよね

なんか、なんにもする気がおきなくて、事務所にもいかなかったし遊びにも出かけられなかった。買い物とかもする気にならなくて、ただ一日ダラダラ過ごす。 ひとり働きなのでサボると自分に跳ね返ってくるだけなんだけどね。 明日は打ち合わせが入ってるから…

フリーランスとちゃぶ台返し

フリーランスになって25年近くになりました。 (厳密には今はフリーランスではなく会社経営ですが) どうしてフリーランスという働かきたを選んだかというと、まあぼくはハッキリ言って割と我が強いというか協調性がないというか、自分がイヤなことはできな…

そもそも、

ライブを見に行ったことはないけど、昔見たライブ映像だとあの人ただ踊ってただけで曲作りとか演奏には関わってないみたいだったから、楽曲の販売を中止する必要ないんじゃないかな。

根府川の海

中学生のとき、茨木のり子さんの「根府川の海」という詩を読んでから、「根府川」という駅にあこがれていた。 その頃、兵庫県の尼崎市というところに住んでいて、神戸の学校に通っていてた。 海が遠いってことはなかった。 学校は山の上にあったので、教室の…

前に進みたいのなら

20歳くらいのころから舞台照明に関わってきて(最初はプロではなかったけど)、自分が一人前になったなと思ったのは40歳くらいだった。 もちろん、それまでも普通の仕事は頼まれていて、照明の仕事だけで十分生活してくことはできていた。 師匠や指導してく…